『正しい日本語』についてこう考える!(3)

(21) 私が今まで思っていた「正しい日本語」とは
「国語のテスト(もしくは日本語能力試験)で○がもらえるもの」でした。
でも、その考えは、受験のために勉強してきた世代の考えかもしれませんね。
そういえば、私が学生の頃国語が嫌いだったのは、
数学のように答えが一つというわけではないのに、国語のテストでは
どうして教師の見解で○×がきまるのだろうと疑問に思ったことからでした。
今、私が思う「理想の日本語」は、「美しい日本語」。
誰が聞いても、読んでも美しいなと思われる日本語。
「正しい日本語」は、「現在、日本人が日常で使っている日本語」。
(若者の言葉は、流行ではなくその後何年も、
そしてほかの世代にも浸透したものは、日常つかわれる言葉となると思います。)




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